妊娠中はお尻が黒ずむので注意が必要

困ったお尻ニキビさん

先日、子供と一緒にお風呂に入っていました。そして子供から「ママ、お尻に何かゴミついてる」と言われ見てみると赤く吹き出ものらしき丸いイボが出ていました。特に痛みもなかったのでお風呂上がりに保湿剤をお尻にも塗りました。

 

翌日朝ごはんを作り家族を送り出してから椅子に座ったら激痛が走りました。昨日の吹き出ものの部分が痛く鏡で見たら潰れていて赤く腫れていました。お尻に吹き出ものできたのは初めてでしたし、勝手に薬や保湿剤を塗って後々治ってから黒ずみや跡になるのも嫌だなぁと思い皮膚科に行こうか迷いました。でもお尻を見せることに抵抗ありましたし、大抵男の先生が多いのでなかなか重い腰があがらず1日が経過してしまいました。吹き出ものが出来たところがちょうど座ると椅子に触れる部分でしたので円座クッションを使用していました。

 

翌日やはり痛いので勇気を出していつも通っているおじぃさん先生のところへ受診しました。そして「先日からお尻に吹き出ものができて座ると痛いんです。」と症状を伝えたところ「じゃぁ隣のベッドで見るから看護婦さんと一緒に行って」と言われうつ伏せになり吹き出ものの部分だけ出して他はバスタオルなどでカバーしてくださいました。それから先生が入ってきてパッとみただけで「お尻ニキビだね」と判断し軟膏を看護婦さんに渡して塗ってもらいました。こんなに早く終わるなら昨日来れば良かったと後悔しましたが、配慮してくださった先生にも感謝です。

 

そして塗り薬(アクアチム軟膏と保湿剤を混ぜたもの)をいただき2〜3日はやはり座ると痛かったのですが4日目から痛みは落ち着きニキビも小さくなってきました。お薬を塗り続けて1週間後、ニキビ跡もきれいに消失しました。やはり自己判断で薬などを使用しなくて本当に良かったと思いました。先生もお尻ニキビにも色んなニキビがあるから一人一人違うんだよとおっしゃっていました。皮膚科に行きお尻を見せるのは恥ずかしいとは思いますが自分に合った薬を処方してもらうことが1番良いのではないかと思います。お尻黒ずみスッキリは効果あった!みんなもお尻の黒ずみに悩んでいたら参考にしてみて

 

数年の事務仕事によるお尻の黒ずみ

黒ずみは気づいたらあり、最近になるまで全然気にしていませんでした。

 

しかし妊娠をきっかけにお尻の黒ずみが気になり始めました。妊娠線を予防するのに塗り始めたボディクリーム。ついでにだからと体全体に塗っていた事もあり、お尻の黒ずみ、そしてザラザラがとても嫌でした。私は水泳もしており、水着による黒ずみもありました。何年も放置しており、ボディクリームを塗ってもなかなか取れる事が無かったので、母親に相談したところ、簡単に取れるものでもない、そして毎日欠かさずお風呂上がりに塗ることが大切だと言われました。

 

その母は毎日欠かさずボディクリームを塗っているので私よりもお尻がモチモチで透明感がありました。自分なりにネットで調べ、お尻の黒ずみ効くようなボディクリームを調べ購入しました。

 

カサつく肌をしっとりとさせるWヒアルロン酸、肌を柔らかくさせる尿素配合のもの。お風呂上がりすぐに1回。朝起きて1回。1日2回はできるだけ塗るようにしています。塗り始めてまだ3ヶ月も経っていないので、まだまだ改善されていませんが、少しですがザラザラが取れたように感じます。そして塗り忘れてしまった日はやはり感想しているせいか、塗った日よりザラザラとしています。

 

お尻の黒ずみに直接効くものではありませんが、そのザラザラを取ることによって黒ずみも解消されるとネットに記載していたので、私は信じてこれからもきちんとボディクリームを塗るようにします。

 

>お尻黒ずみ改善におすすめなクリーム5選

 

悩んでいる方も多い、お尻の黒ずみ

他人にはちょっと相談しにくい内容が「お尻の黒ずみ」。実は悩んでいらっしゃる方も少なくはありません。

 

黒ずみの原因のひとつが、下着などによる摩擦などの刺激の色素沈着です。肌は刺激を受けると防御反応としてメラニンを生成します。下着などの摩擦のほかに、長時間座ったままの圧力などの刺激も原因になる可能性があります。

 

そのため肌がざらついてしまったり、色素沈着によって黒ずみが発生してしまいます。締め付けがキツイ下着を避け、お風呂でごしごしと肌を洗ってしまうこともNGです。なるべく摩擦による肌への刺激を避けることが改善のポイントです。

 

また、乾燥も原因のひとつに上げられます。乾燥が続くと、肌はターンオーバーを早めて角質層を厚くしてしまいます。角質層が厚くなってしまえば、肌全体がごわごわしてしまったり、くすんでしまうのです。

 

しかし、あかすりやスクラブを使用して、古くなったお尻の角質をごしごし落としてしまうことは、摩擦による刺激でより色素沈着の原因になってしまうので注意が必要です。ピーリング石鹸などで優しく洗い、入浴後はしっかりとお尻まで保湿を行うことが大切です。

 

また、お尻は生理用品などで特にムレたりかぶれやすくなってしまう箇所なので、保湿はしっかりと行うことをおすすめします。女性は特に、ホルモンバランスにもお尻の黒ずみは影響されてしまいます。

 

お尻の黒ずみがひどい場合は皮膚科で治療もできますが、生理不順などでお悩みの場合は産婦人科になります。
ひどくなってしまう前に、毎日のケアで改善していきましょう。