妊娠中はお尻が黒ずむので注意が必要

数年の事務仕事によるお尻の黒ずみ

黒ずみは気づいたらあり、最近になるまで全然気にしていませんでした。

 

しかし妊娠をきっかけにお尻の黒ずみが気になり始めました。妊娠線を予防するのに塗り始めたボディクリーム。ついでにだからと体全体に塗っていた事もあり、お尻の黒ずみ、そしてザラザラがとても嫌でした。私は水泳もしており、水着による黒ずみもありました。何年も放置しており、ボディクリームを塗ってもなかなか取れる事が無かったので、母親に相談したところ、簡単に取れるものでもない、そして毎日欠かさずお風呂上がりに塗ることが大切だと言われました。

 

その母は毎日欠かさずボディクリームを塗っているので私よりもお尻がモチモチで透明感がありました。自分なりにネットで調べ、お尻の黒ずみ効くようなボディクリームを調べ購入しました。

 

カサつく肌をしっとりとさせるWヒアルロン酸、肌を柔らかくさせる尿素配合のもの。お風呂上がりすぐに1回。朝起きて1回。1日2回はできるだけ塗るようにしています。塗り始めてまだ3ヶ月も経っていないので、まだまだ改善されていませんが、少しですがザラザラが取れたように感じます。そして塗り忘れてしまった日はやはり感想しているせいか、塗った日よりザラザラとしています。

 

お尻の黒ずみに直接効くものではありませんが、そのザラザラを取ることによって黒ずみも解消されるとネットに記載していたので、私は信じてこれからもきちんとボディクリームを塗るようにします。

 

>お尻黒ずみ改善におすすめなクリーム5選

 

悩んでいる方も多い、お尻の黒ずみ

他人にはちょっと相談しにくい内容が「お尻の黒ずみ」。実は悩んでいらっしゃる方も少なくはありません。

 

黒ずみの原因のひとつが、下着などによる摩擦などの刺激の色素沈着です。肌は刺激を受けると防御反応としてメラニンを生成します。下着などの摩擦のほかに、長時間座ったままの圧力などの刺激も原因になる可能性があります。

 

そのため肌がざらついてしまったり、色素沈着によって黒ずみが発生してしまいます。締め付けがキツイ下着を避け、お風呂でごしごしと肌を洗ってしまうこともNGです。なるべく摩擦による肌への刺激を避けることが改善のポイントです。

 

また、乾燥も原因のひとつに上げられます。乾燥が続くと、肌はターンオーバーを早めて角質層を厚くしてしまいます。角質層が厚くなってしまえば、肌全体がごわごわしてしまったり、くすんでしまうのです。

 

しかし、あかすりやスクラブを使用して、古くなったお尻の角質をごしごし落としてしまうことは、摩擦による刺激でより色素沈着の原因になってしまうので注意が必要です。ピーリング石鹸などで優しく洗い、入浴後はしっかりとお尻まで保湿を行うことが大切です。

 

また、お尻は生理用品などで特にムレたりかぶれやすくなってしまう箇所なので、保湿はしっかりと行うことをおすすめします。女性は特に、ホルモンバランスにもお尻の黒ずみは影響されてしまいます。

 

お尻の黒ずみがひどい場合は皮膚科で治療もできますが、生理不順などでお悩みの場合は産婦人科になります。
ひどくなってしまう前に、毎日のケアで改善していきましょう。